ラジコンのサーキットへ行きたい

冬に屋外のラジコンのサーキットに行くと、寒いのであまり好きではないのですが、気温が暖かくなってくると、また行きたいなと思ったりしています。

ラジコンの中でも種類は車しかしませんが、ボートもなぜか持っています。

でも1回だけしか使っていませんが(笑)

車は電動とエンジンと両方ありますが最近は電動しかしなくなりました。

私の腕は特に上手くはないのですが、私と同じくらいの腕の友達がいます。

その人と一緒にサーキットに行くといい勝負になるので楽しいです。

大体何でもそうですが、自分と腕が同じくらいの人と競ったりするとおもしろいですよね。

マクラーレンのシミュレーターが気になる

私はパソコンのゲームでレーシングシミュレーションは好きなジャンルの一つですが、マクラーレンのアロンソが興味深いことをコメントしています。

アロンソは最近、チームのシミュレーターに感激しているようで、「これに比べたら、ルノーのはプレイステーションのようなものだ」と語っています。

最近のパソコンのレーシングシミュレーションもいい動きをしますし、ソフトだけではなくハードもかなりマニアックに改造できるパーツも販売されています。

家庭用でゲームセンターのようにシートまでもが動く物も売っていますからね。

それらと比べてマクラーレンのシミュレーターとはどれ程なのかを実際に見てみたいものです。

デビッドソンは大丈夫?

SAF1のデビッドソンですが、オーストラリアGPの決勝でスーティルとのアクシデントでデビッドソンのマシンが空中に跳ね上げられ、路面に強く叩きつけられました。

このときに無線機も故障していたようです。

レース終了後検査のために病院に運ばれましたが、筋肉の軽い怪我で済んだようです。


デビッドソンは、F3時代のカーリン・モータースポーツやF1のBARのときにも佐藤琢磨と同じチームでした。

オーストラリアGPではスタートでアンチストールになってしまって出遅れてしまいましたが、フリー走行で見せたようにスピードはあると思います。

SAF1は応援しているチームなので、佐藤琢磨の良きライバルとしてデビッドソンにも頑張ってもらいたいですね。

Google Earthで各国のサーキットへ

前回書きました友達に教えてもらった地図ソフトのGoogle Earthですが、今回はその感想です。

それでソフトの第一印象はと言うと

「おお!何か面白い。」

そんな感じです。

3Dで書かれたポリゴンの地球がいい感じで動きます。

最初はマウスで地球を高速に回転させたりして遊んでいました(笑)

マウスのホイールでズームアップしたりズームダウンしたりするので操作方法は直感的にすぐに分かりました。

このズームアップしていくのがとても面白く、そして上空写真が緻密で驚きました。

それで見たかった各国のサーキットですが、18日に開催されたF1の開幕戦、オーストラリアGPのアルバートパーク・サーキットを見てみました。

サーキットの周りの様子などが細かく分かるので、テレビで見る映像とはまた違った発見があり楽しめました。

その他のサーキットの上空写真も色々と見て回ったのは言うまでもありません(笑)

パソコンにインターネットが繋がっている環境のある方なら、一度試してみると面白いと思いますよ。

サーキットの上空写真?

私は以前からF1などで開催されるサーキットの上空写真を見たいなと思っていました。

そのことを友達に話していたらあるソフトを教えてくれました。


友人:「上空写真が見たいならいいソフトがあるけどな。」

私:「ほう それは何というソフト?」

友人:「Google Earthってやつ。」

私:「うん。それでそのソフトはいくらするの?」

友人:「無料やけど。」

私:「えっ 無料?それなら試しにインストールしてみるわ。」

といった感じでGoogle Earthという地図ソフトを知ったので、早速ダウンロードしてインストールしてみました。

そしてそのソフトの第一印象はと言うと?

この続きは次回へ。

F1オーストラリアGP決勝

決勝はライコネンの完勝といった感じでした。

期待していたSAF1の佐藤琢磨は12位完走でした。

ピットストップで遅れがあったものの去年のことを思ったら満足しています。

今年のSAF1は期待できそうです。


新人ではハミルトンはすごいですね。

マクラーレンのマシンに乗っているとはいえ落ち着いています。


スーテェルはどうなのでしょうか。

あまりよく分からないです。


コバライネンはミスが多かったです。

ブリアトーレに怒られるのでしょうか。


それにしてもフィンランド人は名前の最後にネンが付くのが多いですね。

マクラーレンのライコネンもそうですし、WRCならフォード・フォーカスのヒルボネンもネンが付いています。

F1オーストラリアGP土曜日

SAF1のデビッドソンがフリー走行3で4番手のタイムを叩き出し、佐藤琢磨も9番手のタイムだったので、今年のSAF1は予選でいきなりQ2に残れそうだなと期待していました。

そしてその予想は、はずれました。

Q2どころかQ3まで佐藤琢磨が残りましたー!

去年は一度もQ2に残れなかったのにいきなりQ3ですからね。

チームはとても喜んでいましたが私も嬉しかったです。

最終的にはSAF1の予選順位は佐藤琢磨が10位でデビッドソンが11位でした。

決勝ではチームの初ポイントもあるのではと期待してしまいます。

F1オーストラリアGP金曜日

ウィリアムズのサードドライバー中嶋一貴がいきなりやってくれました。

セッション1の路面は濡れている状態で、その後はドライとウエットが両方あるという難しいコンディションのなか6番手のタイムをマークしました。

しかもこのコースは始めて走るのにやりますね~

チーム内の評価もいいみたいです。


SAF1も良いですね。SA07はぶっつけ本番で中盤につくとは。

トラブルも出ていないようなので土曜日の予選も期待しています。

いよいよF1が開幕

いよいよ今年のF1が開幕しますね。

開幕戦というのは毎年のことですが、やっぱりわくわくします。

そしてこの時期は必死に新しいドライバーの名前を覚えようとします(笑)

今年は比較的覚えやすかった感じがします。

テストドライバーまでは全ては覚えていないですが、レギュラードライバーは、覚えられました。


テストドライバーでは、やはりこの人
中嶋一貴に注目しています。

現在はチームの勢いは衰えたと言え、名門のウィリアムズの一員であることに嬉しくなってしまいます。

中嶋一貴が走る金曜日のフリー走行は注目です。

スバル インプレッサWRC2007がデビュー

WRCの第4戦メキシコ・ラリーで新型のインプレッサがデビューしました。

第3戦までは路面がスノーやアイスの特殊路面だったのですが、メキシコからは本格的なグラベルです。

優勝はシトロエン・C4のローブで今季2勝目です。

2位・3位はフォード・フォーカスでグロンホルムとヒルボネンでした。

注目のスバル・インプレッサのソルベルグはリタイアで残念な結果に終わりましたが、インプレッサWRC2007のパフォーマンスは期待できるのではないでしょうか。

もう一人のアトキンソンは5位に入賞しました。

日本車は応援したくなるので次戦のポルトガル・ラリーも頑張って欲しいです。